カードローンの基礎知識

カードローン申し込みの流れ

お金がないならカードローンどうですか?

と当サイトでは人気どころのカードローンをご紹介しているわけですが、多くの女性にとっては初めてのことでやはり不安が先立ちますよね。

そういうときはとりあえずの段取りが見通せると随分と不安感も和らいできます。
ということでカードローンの申し込みから実際に現金を借入れするまでのステップを解説します。

大まかな流れ

カードローンである以上、どこの金融機関のカードローンでも大まかな流れは同じです。

1.申し込み
2.仮審査
3.本審査
4.契約
5.カード発行or振込

申し込みについて

どこのカードローンに申込むかを決めたら実際に申し込みの手続きにはいるわけですが、カードローンの申込方法は複数あります。

店頭窓口での申し込み
自動契約機での申し込み
スマホやパソコンからの申し込み
電話での申し込み
郵送での申し込み

申し込み方法によって審査結果が変わるということはありません。

よく勘違いされるのが、即日融資狙いでスマホや電話で申し込んだけど、落とされたので、今度は店頭に出向いてじっくりと、、、なんていうパターンです。

カードローンの審査に落ちるのは申込方法は全く関係ありません。返済能力を疑問視された結果ですので一度落ちたところに再度申込むのはやめましょう。一年以上経って、借金や収入の状況が変わっていれば同じカードローンでも審査に通る可能性は出てきます。

ではどれでもいいかというと、急いでいるかどうかで選ぶべき申し込み方法は違ってきます。

一般的に早く借入れができるのは

スマホかパソコンから申込んで
自動契約機でカード発行し、そのまま借入れ

というパターンか

店頭窓口に出向いて手続きする

というパターンです。これらの方法であれば申し込んだその日のうちに借入れができる即日融資も可能になってきます。

逆に最も時間がかかるのは郵送ですね。

申込書を郵送し、カードも郵送してもらう

このようなパターンだと下手したら2週間以上かかります。主婦の方がカードローンを申込むのは生活費の補填という時が一番多いですが、そんな時はあまりに待たされてしまうと日常生活に悪影響が出かねません。

また、記入内容に不備があったりすると訂正のやり取りも入りますから、人によっては一ヶ月以上かかったという人もいます。

というわけで、特に急いでないという人であっても、スマホやパソコンから申込むのが無難だといえるでしょう。

一番最速はWEB完結申し込み+振込

ちなみに、主婦にも人気のプロミスなどの消費者金融で可能なやり方として、

WEB完結申し込み+振込融資

というものがあります。

おそらく、すべてのカードローンの中で、これが一番最速でお金を借りる方法になります。

申し込みはネットから行い、融資はこちらの指定する銀行口座に振り込んでもらうというものです。

これだとカードを取りに行く手間すら省けます。
忙しい主婦には使い勝手が良いですよね。

金融機関別申し込み方法

ここでは、金融機関別の申し込み方法について見ていきます。
カードローンを取り扱っている金融機関は大まかに分けて

従来の銀行
ネット銀行
消費者金融

に分けることができます。
この中で一番申し込み方法にバリエーションがあるのは従来の銀行です。

WEB申し込み
自動契約機
電話
郵送
店頭窓口

と、申し込み手続きの種類でいえばフル装備状態です。

次にネット銀行ですが、こちらは店舗を持たない銀行ですので、店頭での申し込みができません。楽天銀行や住信SBIネット銀行など多くのネット銀行はWEB申し込みのみとなっています。

最後に消費者金融ですが、こちらも申し込み方法はいくつもあります。

WEB申し込み
自動契約機
電話
郵送
店頭窓口

従来の銀行同様に申込方法はバリエーション豊かですが、自動契約機や店頭窓口はどうしても都市部に偏りがちで近くにない、あるいは普段意識してないからどこにあるのかわからないという人も多いようです。

また、アコムやプロミス、SMBCモビットなどであれば自動契約機がありますが、中小の消費者金融は自動契約機もありませんので申込方法は限られてきます。

そうした事情からか、消費者金融の申し込みについてはWEB申し込みか電話申し込みが多いようです。

申し込みの記入項目での注意点

申し込みの際に入力する、あるいは申込書に記入する項目はほぼどこも同じです。

住所・氏名・生年月日・電話番号(携帯でも可)・メールアドレス・勤務先・年収・配偶者の情報(勤務先名・保険の種類・年収)・他社借入・希望限度額

気をつけないといけないのは、ここで記入する内容がそのまま審査の判断基準として使われるということです。

自営業者などで店頭窓口で申込む際に多いのですが、既存の借入金を少なく、収入を少しでも多めに書くという見栄っ張りな人は要注意です。

嘘の情報を書いて申し込んでも、後でバレれば借りたお金を一括返済しなけらばならなくなります。もし返済できなければ一気にブラックリスト入りなんてことも・・・。
八方塞がりになる可能性がありますからくれぐれも嘘は書かないようにしましょう。

仮審査

申し込みが完了すると、銀行や消費者金融は審査に入ります。

が、審査といってもチェックすることは皆同じなので、多くの金融機関では審査基準に照らし合わせて融資可能かの大まかな見当をつける仮審査が行われます。

仮審査と言っても内容はいい加減なものではなく、仮審査の結果、借入限度額や金利(利率)がほぼ確定し、申し込みをした人に通知されます。

各社とも内部基準によって利用限度額などを判断していますので、いくら借りれるか、利率はどの程度かといったことは金融機関によって多少は異なるのですが、それでもアコムで『限度額20万円、金利は18.0%』といわれた人がプロミスになると『限度額300万円、金利は4.0%』とはならないですからそんなに大差ないものと考えて良いでしょう。

口コミサイトで

『30分で審査可決の連絡がきた』

なんていわれているのは、この仮審査の結果連絡のことを指しています。

お試し診断は信用できる?

主婦の方には特に人気なのですが、アコムやバンクイックなど、一部のカードローンではお試し診断なるものがあります。

これは自分の年収と借入状況(金額と件数)を入力しただけで借入可能かの簡易判断をしてくれるものですが、これは申込者の心理的なハードルを下げる目的もあるようですからあまりアテにはできないようです。

お試し診断には傾向があって、より重視されるのは借入れ件数になります。現状、金額はさほど重視されてないようです。

具体的には、借入れ件数が4件を越えてくると『融資可能か現段階では判断できないので申込んでみてください』といったメッセージが表示されます。3件までなら、借入希望額が100万円でも200万円でも『ご融資可能と思われます』といったメッセージが表示されます。

こういった点から考えると、あまり過度の信頼は禁物です。

本審査

本審査まで進むと、後は確認作業がメインになります。

申し込みをした人本人の確認
職場への在籍確認
収入状況の確認

以上3つが本審査での主要な確認事項です。

申し込み本人の確認には運転免許証や健康保険証、外国人登録証明書などが使われます。

収入状況の確認には直近3ヶ月の給与明細の写しや確定申告書の写しなどの提出が求められます。

なお、これらの確認は書類を郵送する方法以外に、スマホの専用アプリから写メを送るという方法も広く普及しています。コチラのほうが言うまでもなくスピーディに借入れすることが可能になります。

職場への在籍確認は、金融機関の担当者が個人名で

『◯◯さんはおられますか?』

と電話をしてきます。
その場で電話に出られればそれでOKですし、外出中であっても、

『◯◯は今、席を外しております』

といったような、在籍していることがわかる返答が返ってくれば、それで在籍確認は終了です。

契約

本審査で確認作業が終われば、契約はほぼ完了です。
契約書類とローンカードが送られてきて終了です。
もし、契約書類の郵送が嫌な場合は、会員専用ページから契約書や利用明細などの書面を確認できる『WEB明細』を選択すれば郵送なしにすることもできます。

カード発行or振込

契約が完了したらあとは借入れをするのみです。
カードを使った借入れの場合はカードが手元に届くまでは借入れできません。急いでいる人は申し込み段階で郵送ではなく最寄りの無人契約機でのカード受け取りを希望するようにしましょう。
また、初回からの銀行振込に対応しているカードローンであれば、契約完了とともに指定口座へ希望金額を振り込んでもらえます。

以上、カードローンの申し込みから契約までの流れを一般的な話を基に解説しました。

基本的にはカードローンのホームページの申し込みボタンを押せば、後は微に入り細に入り誘導してくれますのでそれほど迷うことはないかもしれませんが、急いでいるのにカードの受け取りを郵送で申込んだりしたらあとで慌てることになりますので用心しながら申し込み手続きを奨めてください。

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